3章?4章?で名勝負をする予定のビーストマスター·ガンプのアニキとの第一戦を突破したオレはついにバルマムッサの町に到達する。ここは2連戦だが一戦目(下り)は楽勝。ユニットを前に出せばいつの間にか勝っているレベル。



上から下にどんどん下っていくマップ。弓多めの編成で問題ない、大雨で命中率が下がるので「サンゴの竪琴」を使って快晴にした。前衛は前衛ユニットに任せて味方弓は相手弓の射程外からどんどん打っていこう。

さてここの住民達を武装蜂起させるために、ウォルスタを救ったアラフォーのおじさんなんだけど今日は若き英雄としてこの町にやってきた。ところがだ。


めっちゃ話違うやんけ。ご長寿グランプリかて。
オレはこんな高齢者の方々に闘えとは言わない、むしろマジ座っててください。と言いたい。しかももうめっちゃ怒ってるおばあちゃんも居る。一昨日リアルばあちゃんにランチでお寿司持って行ってあげたばかりのオレがおじいちゃんおばあちゃんに闘えなんて言えるはずもない。他に若い人も居るんだろうが何かがおかしい。
レオナールパイセン出現、どこ行っとんたんじゃい。遅刻か、オレはもうベテランだし仕事の時間には厳しいぞ。そして逆に外に呼び出されるオレ…。





はい、わかっています(即答)。ザパンSP・ラヴィニっちゃん・オズマちんを仲間にするためやってやります。YES I DO。



凍り付く空気、まさにザ·ワールド。無敵のスタンドじゃなくてオウガが今ここに誕生する。ラヴィニっちゃんからものすごい叱責を受け完全に嫌われてしまった。もっと言ってくれ。

そしてそのまま問題の二戦目に突入する…!!

次はバルマムッサ上り線、打って変わって下から地獄の登山コース、天候最悪、しかも正義の門番ラヴィニスが激おこ仁王立ち状態。かなり重いハンディキャップ、やはり女性を怒らせてしまった罪は重い。だがこの日のために女性を眠らせる妄想イメトレを重ねてきたオレにはまだ温い、どっかの製麺うどん汁くらい温い。それではレッツスターティン。デニムノンストップで突破してやるティン。



まずは初期配置、登る気満々の配置にしたステップが高い面に飛行ユニット、2step段差の前にデニム、そのほか3moveユニットが並ぶ。1stepの段差の前に後衛ユニットを並べた、ナイトは4moveなので一番後ろにした。

初手、ラヴィニスが中央寄りに動いたのでmove5のカノプがデバフ供物「生贄の烙印(直接攻撃力ダウン)」を投与。こちら側に動いてくれたのはラッキーだった、これでかなり安全性が増す。女性に何かを投与して弱体化するとは我ながら腐れ外道だと思ったが予め段取りしていたし、この人めっちゃ強いからしょうがないよね。



ここでマジックリーフでスリープ連発準備万端の汎用ウィッチ「マーリン」さん、大仕事です。マジ卍頼んます。何発でも打っちゃってください。

ゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴル※WEジョンカビラ氏
入ったゴォォーーーール!!!(眠ったゴール。)
まさか一発で眠り入るとは思ってもみなかった。それなりに後衛さんはボコボコにされるんだろうと覚悟していたがまさかの一撃でチャレンジ成功。しかしこのあと予想だにしていない悲劇が起こる・・・。


会話イベントでまさかのWake me up。じゃねえよ、なんなんだよ。
ぅおおっい!話しかけんなよマジかよ!もう起きてプレザンスに話しかけてるし、みんなが横切ってる最中にカノプ危険人物に話しかける・そして起こす。これには本当にびっくりした。会話イベント要注意だ。思惑が外れてヤル気ナッシングモードになったが、なぜか起きた後は一生懸命ガルガスタン陣営を攻撃してくれたラヴィニっちゃん。もう訳ワカメ状態。



終わった。ラヴィニス生存、最後はヴァイスの天の声を聞いてミッション終了。第一章の最後、バルマムッサ、長かった。だいたいブログ打ちながらスクショ撮りながらゲームしてるのでめっちゃ疲れる。頭のギアチェンジが出来ていない気がするので、次からはスクショ撮りながらクリアして、あとから書こう。
そして物語は第二章「誰も僕を責めることはできない」へ・・・。
毎回思うけどチャプタータイトル、癖があって良い。では。
つづく