人は自分が一番成りたくないものに成ってしまう。






運命の選択を終え、第二章突入。Lawルートは株式会社ロンウェーの平社員?いや課長くらいかもしれないルートとなる。バルマムッサの大虐殺から3週間、アルモニカに戻ってウォルスタ・ガルガスタン両陣営の現状把握。兵力差は圧倒的不利、ウォルスタは一致団結の雰囲気だが、大虐殺を以てしてもガルガスタンを内部分裂させるまでには至らなかった。




要は結果にコミットできなかったのだ、これは完全にマズイ…。そしてロンウェー侯爵の妙案が炸裂する、細かいことは言わないが要はめっちゃフェイクを入れて2方向から攻めようということだ。本体がどちらか分からないよう実は囮の部隊に英雄デニムを率いらせ、ガルガスタンのライフラインである港町を封鎖して経済的なプレッシャーもかけるという端から聞いたら非常にえげつない作戦で一縷の希望があるように見える。ただ侯爵おじさんがなんかもう既に焦ってるようにしか見えないんだが大丈夫だろうか。


しかし、膠着状態が長く続けば普通は数が多いほうが断然勝つ。ウォルスタにもたもたしてる時間は実は全然無いのだ、なんでもそうだが能動的にどんどんネクストアクションを起こしていかないと対応が完全に後手に回る。そういう意味では良い指導者と言えるのかもしれない。けどまたバルマムッサですか、そうですか、いや行きますよ、マジで行きます、行ってきます。(めちゃくちゃ嫌そう)



いやいや、めっちゃ高所に囲まれてますがな。これはひどい。


ここは後衛・魔法ユニットがほとんど役に立たない。高所まで上がれる1stepの道が右後方の階段しかないからだ。近接前衛ユニットは真正面の2step段差から上がっていけるが、右後方の階段を通ると時間がかかる上に前衛ユニットとの距離がありすぎて合流するまで右高所のホークマンからガンガン弓で射撃されることになる。よってオレのごちゃごちゃ脳内CPUがはじき出された答えは、、、、まず前衛ユニットと飛行ユニット中心でマップ左の高所を攻める、前衛は敵前衛ユニットと素直に衝突、飛行ユニットは高所にいるウィザードや弓を仕留めに行く。

泥仕合になったので省略(笑)。
結局右高所のホークマンがなかなか降りてこなかったので、カノプと汎用ホークマンが上まで追っかけることになった。時間もかかってしまった、やはり人を誘導するのは難しい。このステージクリア後にユニオンレベルが14まで上がったので演習で全員14までしっかり上げた。方針としてユニオンレベルは即最高まで上げようかと考えている、武器学の関係もあるが転職したらすぐにそのレベル相当のクラススキルが使えるみたいなので、今回は転職しまくってもしょうがない気がする。今のクラス一本で育成しても恐らく困らないのではないだろうか、まあ今回は好みでやっていくので適当適当。しかしなんかソルジャーが前作より強い気がするのは気のせいだろうか、あとホークマンだが転職させた。

空飛ぶビーストテイマーだ。オレも飛ぶって感じ。
これから足場が悪いところにLユニットが出てくる場面が多くなってくるので勧誘のためにも転職させた。これなら敵兵も地形も関係なく調教に行けるからだ。Lルート二章は仲間になる固有ユニットが少ないのである程度ビーストたちも考慮に入れないといけない。というかただの動物大好きおじさんなのだ。

そしてデニムスーパードライの今なう。レベルが上がって強スキル「ブラッディアサルト(界王拳1.5倍)」が追加された。これでもしブラッディバーサークでクリティカルが出たらと思うと怖くて夜も眠れない。相手方はトラックと正面衝突くらいの衝撃あるんじゃなかろうか、心配で心配でたまらない。けどやってみたいよな、すごいダメージ出したいよな。

そして驚いているのがリザードマンだ。なかなかに強キャラ、デニムに届こうかというほどのステータス。汎用にしては素晴らしいと個人的に思っている。格闘武器でようやく必殺技も覚えたのでレギュラー決定か、しかしこれからは色んなシチュエーションが増えてくるからなベンチに入ることもあるだろうが頑張ってほしい。サッカーワールドカップ日本代表にもがんばってほしい。
あれ?ムーヴ上がった?4になってるけど。あれ?
ちょっとよく分からなくなったので調べるのは明日にして寝ることにする。笑
つづく