タクティクスオウガ リボーン がむしゃらプレイ日記
フランパ大森林一周目終了、編成確認。
フランパ大森林一周目終了、編成確認。

フランパ大森林一周目終了、編成確認。

昨日左コースが終わったので今日から右コース、こちらは転職証が落ちるらしいのでさっと倒して転職証をいただいて帰ろう。いや、ビースト面接がまだ揃ってないからもう一周は確定だな。

次は右コース。落とし物探しの旅へ。
ここには新クラスはいないので普通に倒す。

「凍解の渓流」その名の通り凍った川が流れており、その途中が所々氷が溶けていて水エリアになっている。敵ユニットの進軍速度からとしても凍った川の上で衝突することが多い、なんだか趣があるように感じるのおじさんだけだろうか。人型ユニットがほとんどだがグリフォンが混じっているので止めるのは難しい、後衛のラインを上げ目に置いといて前衛ラインを一回飛び抜かせて後衛ユニットを攻撃させ挟み込んで仕留めるとよい。あとは各個撃破でさくっとクリアできる、ただこちらも各個攻撃される可能性もあるので敵ユニットのMPの貯まり具合やナイトの置き方など特定のユニットが連続攻撃を喰らわないように注意が必要だ。クリティカルが出たりすると意外にすぐ落ちてしまう。

次はフランパの前庭。
前作を思い出してきた。
ドラグーン登場。
THE・突入!

張り切って高台を占拠してみたが全然意味がなかった。敵がなかなか登ってこないので下まで並んで降りて行って広いところで乱戦することになった。上の2体は飛行ユニットに任せて残りのメンバーは下の遠方にいるユニットに向かって行った方が無駄がない戦いになる。飛行ユニットはすぐ下に降りてこれるので合流しやすい、しかしカノプとホークマンとかで行かないと逆に2体が危なくなるパターンもあるかも。

そしてドラグーンは転職証を落としてくれなかった。

え?なに?まさか低確率ドロップなの?全然落としてくれそうな気配じゃない感じがした。というか2章で無理してしなくてもいいことなんだろう。今すぐニンジャとドラグーンを感じてみたい、ニンジャに関しては武器(忍者刀)が店売りしてないけどほしい。というわけで右コース最後のエリア「風抜ける丘陵」へ。「丘陵」って「きゅうりょう」なんだ、知らなかった。とにかく偵察したらニンジャ・ソードマスター・ドラグーンが居たので出撃だ。

このマップは正面に進軍すると大勢の敵ユニットを一気に相手することになる。よってまずは敵ユニットの人数が少ない上方を狙っていく、ニンジャがすぐに追いついてくるが恐らく固くはないので問題ないだろう。あとナイト系の強ユニット(ドラグーン・テラー)は集中攻撃で各個撃破していく。

戦ってて驚いたのは敵ニンジャだ、まさかの忍術が強い。うちのホークマンが喰らって結構なダメージで瀕死状態まで削られてしまった。水虎の術に3回当たって240ちょっとダメージ、そのあとすぐ鎌鼬の術で300くらい?これはちょっと焦ったが他に追撃もなかったので負傷者はギリギリ出なかった。ここからは敵の攻撃も明らかに激しくなってくるので、戦う前にもっと対策を立てないと思わぬ反撃を受けることになる。

なんとなく苦戦したが勝った。あまり何も考えずに戦ったが結構ダメージが嵩んだので久しぶりにやりがいを感じた一戦だった。その甲斐あってかニンジャが転職証を落としてくれた。武器も一本落としてくれた。コレで一旦大森林からは退散となる。

無事に右コースも終了し大森林から弾き飛ばされたので、編成してもう一回突入した。そして右コースを早送りで回ったが次はドラグーンの転職証が一枚のみ手に入った、ドロップゲーはつらい。ショップに行ったら銅貨など結構稼げていて約80,000ゴートほど手に入った、ついでの稼ぎが嬉しいがうちは基本資金難である。なぜかというと全員の装備を更新してるからだ、2章のこの時点で全員分の装備を更新しているとすぐゴートが無くなる。完全に貧乏になる、原因ははっきりしている、プレーヤーであるオレが貧乏神属性なのだ。

まずカノープスだがウォリアーにしてみた、転職証が勿体なかったが両手斧アタッカーとしても使ってみたかったからだ。飛行ユニットのアタッカーは敵ユニットの裏に回りやすいので挟撃のシチュエーションを増やすことができる。固定ユニットならその能力も高いので、効果が大きいと考えた。それもこれもフランパあたりから急に感じる「火力不足感」だ。

次にホークマンもウォリアーにしてみた、ビーストテイマーになってメイン武器をハンマーに変更したこともあって武器学がCAPまで達してなかったのでフランパで周回する間は熟練度を稼ぐために転職した。

そしてそしてついにニンジャに転職、汎用アーチャーだった「マチルダ・アジャン」さんに決めた。しかし大きな問題に気づく、両手弓が装備できなくなってた。両手弓運用しようと思ってたのに・・・、ノーチェックで転職させる確認不足のおじさんになってしまったのでオーソドックスな近接ダブルアタックタイプで使用してみることにした。ただ忍者武器「匕首」が突属性だったので全然前衛に入らない、ダブルアタックは後衛狩りに使うということか。もう忍者無双の時代は終わったっぽい。しかし、忍術も合わせて十分活躍できそうなので、プレイ日記を書いてるあいだ演習で武器学をサクサク鍛える。このゲームの良いところは演習AI全自動で放っておけることだ、他の事やりながら横目でチラチラ確認しておけばよい。ユニオンレベルCAPがあるのでレベルが上がりすぎることもないし術を外しておけばダブルアタックばかりやるのでレベルは上がらず武器学レベルだけ上げることができる。主要武器の変更も時間さえあれば結構お手軽にできるということだ。

さてドラゴンが全種類揃ってないので周回するか…。

あと編成結果もまだ書き足りないしプレイする時間も無くなるので今日はここまでにして明日また書いてプレイだな。毎日好きなことが書けるとは楽しすぎる。良い時代になったもんだ。

つづく