タクティクスオウガ リボーン がむしゃらプレイ日記
激突・BEST OF MY FRIEND、ライム炎上。
激突・BEST OF MY FRIEND、ライム炎上。

激突・BEST OF MY FRIEND、ライム炎上。

やってきたきた二回目の古都ライム戦、ガルガスタンとウォルスタ最初の衝突が起きたこの地で今ウォルスタ軍の両雄というべき二人がマイルドに激突する。デニムの決断によってその真反対の道を歩むことになるヴァイス、子供のころにこのゲームをやって親友とは光と影、表裏一体的な存在なのだと思いながら周りの該当しそうな友達を探したが、そんな奴は全然居なかった。方針や進む道は違えどお互いの想いは分かっている、そんな間柄がまさにベストフレンド。戦闘中もお互いに本当に憎しみ合って戦っているわけではないような会話内容があり、本当に仲のいい友達の大喧嘩みたいな感じがして清々しく戦える。カオスルートではひどいことになるが、ロウルートはこの辺が良いところである。

さて個人的には二章屈指の難関ステージ。ちなみにヴァイスだけ倒したりはしないので難易度は上がっている。例によって敵軍超絶有利マップ配置から始まるが上からか下からかだけの話で本当の問題は道幅が非常に狭いことだ。というわけで全軍同じ方向に前進して各個撃破という戦法は難しいので担当を分けることにする。左の階段はマチルダ(ニンジャ)、サラ(弓)、アントニナ(ファミリア※石化担当)でさっと制圧。そのすぐ右の一人幅の階段にテラーナイト、カノプ・ホークマン(飛び越えて後衛狙い)、ヴァイスがまっすぐ下りてくるルートにはお望み通りデニムを当てる。更に一番右にはヴォルテール(ナイト)とバラン(リザードマン)を向かわせて足止めする。

プレザンスは真ん中のスタート地点で鎮座して回復を届かせる。

スタート地点から動かないとはまさに「神父ゾーン」。

ちょっとやってみた感じユニットがまだ通路で詰まりやすかった、ちょうど今デニムが立っているところを取れれば通路が増える。そう、交差点と角は必ず先に取るべきだ。ここは偵察が出来なかったので偶然取れただけだが狭い通路マップは予めどこを取れば進軍がスムーズになるか考えておけば、そこにヴァルタンやWT値の低い速いユニットを行かせればよい。

それとヴァイスには即刻デバフ供物投与だ。

ダブルアタックだし、ちょっとHPが減ってるときにレンディングゲイルが飛んで来たらマジでデニムでも危ない。「生贄の烙印」を投げておけばレンディングゲイルでも50+50ダメージになってめちゃめちゃ安全作業だった。使えるもの全部使う主義なので渋滞で攻撃できないときはここぞとばかりに直接攻撃バフ「霊馬の羽根」を使っておけば、攻撃できないターンも無駄にはならない。

一番左の階段をカチュアが一番に駆け上がって行ってしまった、どんだけ気が強い設定にしてるんだ・・・。上段に居たヴァルキリーはウェイドスルーがあるのでトレメンダスで下に落とした。これからは落とせるかどうかも重要になってくる。いろんな攻略方法があるので、考えてどんどん狙っていく。ドラゴンを足場にして一気に上まで登ってしまう戦法もあるが上も敵ユニットで渋滞してるので今回は飛行ユニットをさっと上げれるようにした。

ニンジャも段差対応能力が高いし移動力が大きいのでどんどん動き回れる。ヴァイスを汎用ユニットで攻めていたが危うく倒しそうになってしまった。固定ユニット以外はすべて倒してクリアしたいのでカウンターキルにも注意して進行していく。アロセールさんの弓も突耐性装備であればそこまで痛くなかった、トレメンダスを神父がくらうと結構危ないが前衛ユニットには雷神の弓でも刺さらない。本当に前作とは大違いだ。

理想を追い求めて変革を成し遂げようとする若者と現実を受け入れ責任を負った上で変革を成し遂げようとする若者。ロウルートはそういった言論が多く、会話の内容も非常に見応えがある。

敵アーチャーがカチュアに攻撃するも最早後衛ユニットにもまともに刺さらない弓、まだ強い武器が出てないからなのか、この辺は拍子抜けするところもある。それにしても固定ユニットはナチュラルに固い。

勝った。最後はめっちゃヴァイスを囲みまくった、まったく暴れん坊将軍め。抑え込むのが大変だ。無事ネオ・ウォルスタ解放軍を退けたのも束の間いきなり大事件が発生する。

なんと今まで沈黙を続けていた暗黒騎士団が突如としてライムに侵攻し始めたのである、あれ?非干渉じゃなかったっけ?どうしたの?催したの?ロスローリアンってことは要はバクラム軍が攻めてきたってことだ、しかしよりによって住民をこんなにたくさん巻き込んで戦闘するとはなんという非道、こいつらは完全に天中殺リスト入りだ。

暗黒騎士バルバスが進軍する最中ライムに駐留していたウォルスタ軍のランスロットが駆けつける!かっこええ!やっつけろ!

バキーン!!

バルバスだがスーファミ版と全然顔グラが変わってキャラもめちゃめちゃ血の気盛ん祭りのスーパーロボット系の中でもかなりの脳筋キャラ的な存在になってしまった。そしてさっさと退場させれるかと思いきや最後の最後らへんまで長い付き合いになる。

バクラム軍侵攻、ウォルスタ解放軍ともに多数の死者って、何が目的だったんだっけ。思い出せん、バルバスとマルティムがゼノビアの聖騎士と闘いたかっただけだったっけ?なにはともあれ五千人も亡くなって、もうわけワカメ。

つづく