タクティクスオウガ リボーン がむしゃらプレイ日記
突入。ブリガンテス城。
突入。ブリガンテス城。

突入。ブリガンテス城。

前回ヘクター・ディダーロはいいところまで追いつめたが余裕で逃げられた、どちらにせよブリガンテス城を占拠して中継基地するつもりだったデニム一行は構わず突入しようとするが・・・。

そういえばなんか正面から突入するか裏側から突入するかの選択式だったことを思い出すが今のオレはスーパーロボット系の脳になっているので正面から正々堂々と突破することにした。

やっぱ裏側から行くか・・・。

なんやこれは、これはひどすぎる、なんなんこの小道、どうやって登るの、登ってる間に狙い撃ちやんけ、といった感じのマップ。見ただけでやっぱ止めようかと思ったがもう遅い、オウガ的にはやるっきゃない。迷ったらキツイ方で、これは定石だ(たしか裏もキツかった気がするが)、とりあえず右から登る奴と左から登る奴と飛んでいきなり登る奴に分けるしかない。

考えた結果、飛行ユニットを多用することにした。サクッと上に上がらせることで敵の進軍速度を落とすことにした、グズグズ歩いて登っていると先に城壁の最突端まで来られて登りが渋滞する可能性があるからだ。飛行ユニットに先行してもらって敵ユニットを城壁付近に近づかせない、そして歩行ユニットを待って城門前の広いスペースで戦えるようにすることが肝要だと思ったので上記のような布陣にした。まず小道を駆け上がっていくのはウォルスタのオウガ指導者デニム一人、ウィッチと神父は下から援護する。左は最近使ってない前衛ドラグーン、今回はビーストスキルを付けずHP強化などで単純にユニット能力を上げているだけ、機動力のあるニンジャ、遠隔攻撃もできるヴァルキリーが左側の階段から登って行く。真ん中の飛行ユニット4体は1ターン目から敵ユニットの近くまで近づける、マキシマイズがかかれば投石でも大ダメージなので暴れてもらう。

上手くいくか分からないが何はともあれ試合開始!!

開始早々カノープスから助言があるが今作アーチャーの攻撃はあまり刺さらないのである程度放っておいても大ダメージにはつながらない。危ないのはむしろ後衛魔法攻撃ユニットだ、連続で魔法を受けるとガンガン削られる。魔法攻撃UPバフカード持ちなら2~3発で全快から戦闘不能になる。前衛をけん制しつつビーストユニットの投石などで魔法使いを優先して倒していく。飛行ユニットは1ターン目で城壁前まで上がれる、ビーストテイマー(ホークマン)と5マス以上離れないようにグリフォンとコカトリスを位置させる。

2~3ターン目には歩行ユニットがほぼ城壁前の平面にたどり着く、そしてまさかの『上にいるアーチャー』は下りてきてしまった、AI万歳。あとは普通のマップと同じで各個撃破・後衛魔法ユニット撃破を狙って動けば事故ることはかなり少ない。ただボスの魔法は毎回強力なので注意が必要。ビーストテイマーのマキシマイズが結構発動したのでダメージ効率がかなり良くなった、スキル発動率アップのバフカードは必ず拾った方がよい、そしてMPが溜まったら弓の必殺技でも打ち込めばよいしスリングでシード投げて回復もできる。今作のテイマーは活躍が場が多い気がする。

ニンジャはなぜか狙われやすい、というかもう制圧しかけてる。そしてもはや当たり前に一発キルのデニム、マジで安定感がハンパじゃない。固いし攻撃強いし何なんだ、天与呪縛のフィジカルギフテッドか。

さすがの敵ボスも戦ってる最中にメンタルが擦り減ってくるレベルの強さ、なんで城内の援軍が出てこないのか分からず怒っているがこの後援軍が来ることは無い。

いや、だからオーバーキルしすぎだってデニム君。ほんと仲良くしましょうね(笑顔)。こんなワンパンマンが居たらマジで友達にならないと万が一敵に回してしまった場合人生が詰んでしまう。

勝った。カークリノーラスはバルバトス枢機卿のことを崇拝しているようだ、最後の言葉が万歳・栄光あれ、これっていつも思うが何で言うんだろう。調べたらどうやら祝福の言葉らしい、日本でも天皇陛下万歳とかいうことがあるし会社でも何かと万歳ということもたまにある。万年生きられる・続くようにという意味が込めてあるらしい、知らなければ言っても結構虚無モード。

そしてそのころ城内ではディダーロにガルガスタン軍の騎士がコリタニへの連絡を進言していた・・・。

つづく