今日は家のリビングにオレと鎮座していたゲーミングチェアを売りさばいた、いや買取に持って行った。もともと妻が誕生日プレゼントに買ってくれたものだったが大きくて黒と赤の2トーンカラーなのでリビングとの調和が仰天するほど取れてなかった。2年ほど使ったので「そろそろこれは卒業して小さい白系のゲームチェアを探そうか」と言ったら妻は快諾してくれた、このゲーミングチェアを買ってもらったときは本当に嬉しかったし2年前まで床でゲームをしてめちゃめちゃ腰痛に悩んでいたが、このイスのおかげで腰が痛くなることはこの2年間全くなかった。妻には本当に感謝している。
気が変わらないうちに言った即日セカンドストリートに持って行った。
妻は「今日持っていくの?!」と結構驚いていたが行動が早くて良い事だと言っていたので大丈夫だろう。オレと妻は基本的に体形が小さい、人がびっくりするほどオレも小さいので家具は小さめで家は広めに見えて広々使えるという特大メリットがある、ついでに食費も少ない。その中でも妻が買ってくれたイスは小人体形に対してまあ大きかった。その分座り心地も良かったが今日でさよならだ。
はい、コリタニ城でしたね。


突入前に一度編成を再確認と思ったがユニオンレベルが19からもう長いこと全く上がらないので特に何もなかった、なんとなくクレリックにクリアランスとか付けてみたりマジックエキスを持たせたりしてみた。今回はキュアエキス(マキシムチャージ)がすぐに作れたので回復面では完全にアイテムに越されてしまっているクレリックだが生きる道はいくらでもある、そうクイックムーヴをかけまくればいい。ちょっと育成面ではいろいろ止まってしまうが現時点では素晴らしい活躍をしてくれる運用。だいたい回復魔法の威力がほぼ固定でINTに依存していないようなのでぶっちゃげ棍も持たせなくていいのでは?クレリックの運用についてはスキルが出揃ってから改めて考えよう。それではこれくらいにして突入。


鬼(デニム)が城門前に迫っている中、ガルガスタン陣営はスウォンジーでの勝利の報に沸いていた。バルバトスはやはりバクラムと暗黒騎士団をなんとかしてヴァレリア全土を手中に収めるつもりのようだ。ほんと強欲な人間だ、これだけ激しくポジションを取っていれば反体制派ができて当然だろう。


枢機卿がネクストステージに行こうと思ったその瞬間デニム襲来、今回も恐怖の直線ドリブルが今はじまる。


こんなマップだったっけ、いろいろ言いたいことはあるが飛行タイプ中心のテイマー部隊を主力にすることにした。お城の定番防御・堀を避けて城門に向かう迂回チームは2~3人程度でいいだろう、下手したらもっと少なくていいかもしれない。デニムに城門入口まで強引なドリブルさせるか・・。


ごめんください、お城を明け渡してください。これで優しい指導者は味方の被害を出さないよう諦めて投降したりするが、枢機卿はそんなことはしない、なんとか助けが来るまで持ち堪えて~とか考えるタイプ。無血開城なんてあったら本当素敵なことである。


傭兵さんに城の警護を依頼していたようだ、偵察の時は全然気づかなかったがボスは上に居た。


開始して1ターン目、飛行ユニットとウェイドスルー持ちのユニットでどんどん堀を渡っていく。神父はテイマーにクイックムーヴをかけてマキシマイズ発動の回転率を上げる、要はATが来る回数(分母)を上げれば当たり(マキシマイズ)がくる回数も上がるだろうという謎のパチンコ的な考えが発動する。CRマキシマイズビーストで当たりが出るまでがんばる、テイマーとビーストの距離感はきっちり守って行動する。


思ったより敵が強くなかったのでバンバン進む、うちのグリフォンとコカトリスがあまり狙われないのでマキシマイズもかかって暴れまくり。カノープスに弓などを装備させて複数範囲攻撃を持つウィザードを手早く落とした方がよい。城の入口に向かったのはデニム・ヴォルテール・マチルダさん(ニンジャ)だが手余りになりそうなくらい直線ドリブルできている。


ここで初めてデニム達はスウォンジーに向かったヴァイスたちが既に敗走してしまったことを知る、あと一歩持ち堪えられなかったがもう敵の本丸に刃が届いている。この城を落とせばまだ可能性ある、という合いの手で神父がデニムにクイックムーヴをかける、まさに急げということだ。


お堀の方は乱戦になるがそこまできつくない、基本的なことを守って戦えば十分に抜けることができる。基本的な事とは「各個撃破(集中攻撃)」「属性有利」「複数範囲」個人的には「マキシマイズビースト」も入れたいが無くても勝てる。


ザエボス将軍はたしかに強かった、今作でも恐らく「フルバフマン」化するのだろう。しかしコリタニはもう落ちる、ほぼすべての敵ユニットを倒して残るはボスのみといった感じ。キュアエキスも使ってないし危なげなった。


勝った。あと一歩だったのに、とはどういうことだろうか、傭兵から昇格でもできたのだろうか。開発陣のチラ見せも相当気になるのでついウォーレンレポートを読んでしまう、うまいとしか言いようがない。
今回冒頭ゲーム椅子の話を書いたが個人的には本当にイスは真面目に考えた方がよい。全然考えずにゲーミングチェアを買ってもらったが持て余してしまったので今度は自分の体形・座る時間・部屋の大きさ・他の家具との調和(色合い)などを考え抜いてある程度高価なイスを購入することにする。次回はゲーミングチェアに拘らず座り心地の良いものを家具屋に行って直接座ってみて買うことにしようと考えている。
あ、次回、城内決戦。