モニカと言えば吉川晃司、龐煖と言えば吉川晃司、そんな時代がくるだろう。全然関係なかった。ようやくたどり着いたアルモニカ城、ヴァイスたちを助けなければと言ってからもう五ヶ月が経っている自分の継続力の無さに唯々びっくりするばかりだ。三章になってから三度目の城攻めも疲れたので、アルモニカに突入する前に流れをおさらいする。そう、筆者復習しないと記憶力が低下しているのだった。
発覚した重要なストーリー。




前回のガンプとの激戦はさておき、メインストーリーでは重要なことが発覚している。ヴァイスを見捨てて逃げようと持ちかけたカチュアと先に進もうとするデニムは半ば決別する形で別れた。そしてデニム達がコリタニ城を落としてタインマウスで戦った頃、ゴリアテにいたカチュアのもとへ暗黒騎士団団長のランスロットが訪れ驚愕の事実が伝えられる。その後のウォーレンレポートではカチュアをはじめ関係人物の詳細が更新されている。要はデニム・カチュア・プランシーはバクラム人で特にカチュアはドルガルア王の娘であったと大きな真実が明らかになってくる。物語も中盤から終盤へ動いているので徐々に核心に迫ってくる感じがする。ガルガスタンを倒し、残る勢力はバクラムのみというところでウォルスタの英雄であり指導者であるデニムがバクラム人だったという複雑な運命を孕んだ展開が予想される。デニムがバクラム人だったという事実はストーリー上では明言されていないがプランシーのウォーレンレポートを見れば一目瞭然。


一方、ウォーレンレポートから「時事」を見に行かないと見れないイベント「ヴァレリア解放戦線の最後」が発生している。ボード砦が暗黒騎士団のオズ・オズマ姉弟に強襲され全滅する、解放戦線が匿っていたデニムの父・プランシー神父は拉致され、セリエ姉さんも暗黒騎士団の手にかかり命を落としてしまう。この描写にはオズの下衆ぶりが強調されている、何となく言語同断な奴なのでこいつはフルバフで出てきてもいじめ倒して最後はデンプシーロールで床に薙ぎ倒すことにしているので後から楽しむことにする。そう、今はアルモニカ奪還・VSザエボス=ローゼンバッハ将軍なのだ。
アルモニカ城 城門前 突入


さて早速突入だ、ここまで来たらヴァイスやらアロセールやらミルディン・ギルダスの加入が楽しみになってきたので堪らない。さっさと攻略しまくろう、あっ!?
前衛カッタカタだな、アイアンゴーレム登場。
これは制御という名の勧誘をするしかない。アイアンゴーレムは前作までは固い固いと言いながらスポンジネタユニットだったが今作はどうだろう。前回クレイゴーレムが出てからレベルが上がっているのでいいスキルでも習得してて固ければ是非運用したい。三度目の正直、ゴーレムユニット。


とりあえずこっちもタンクユニットとして『ドラゴンズスケイル』セットの二体を出そう。ヒドラを出しているのは言いたいことも言えないこんな世の中ポイズンブレスの毒ダメージが地味に強いからだ。今回のドラゴンは使い前がすごく良くて本当に助かる。

タンク役のドラゴン2体、ビーストテイマー(ホークマン)、ドラグーン×2、ゴーレム制御役で神父(ウォーロック)、デニムは相変わらずバーサーカー、あとはカノープスとラヴィニス姉さんで!




ちょっと恐めの魔導士ジルドアさんが相手、ゴーレムはもらっていくぞ。ここまで来るともうガルガスタンガチ勢しかいないので勝ち目が無くても当たり前に向かってくる人達ばかりだ、彼らとしては勝ったと思ったのに自分たちの本拠地が叩かれ逆に敵のリーダーが強襲してくるなんて思っても無かっただろう。


自軍ではラヴィニスが一番早い、装備も耐久を犠牲にしてもなるべく軽くしているので瞑想が入れば魔法で先制できる。ドラゴンはテイマーのマキシマイズ範囲でなるべく移動していく。ホークマンはスキル発動率アップのカードがあれば積極的に拾いに行く。


ジュヌーンのドラゴンバスターが初手発動、今日は引きが良い。まずはドラゴンが速いので激突するが、こちらのタンク役はスルーしてゴーレムを止める。早速ポイズンブレスでゴーレムに毒デバフを付与できた、こちらの前衛攻撃役にはほぼ全員にドラゴンバスターが付与されているので敵ドラゴンはすぐ倒せるはずー。


敵軍の前衛もぶつかってきて城門前通路の狭いところで団子になった、ここを抜くのは結構大変だがやるしかない。後衛の神父もMPが溜まったらどんどん範囲魔法を打ち込んで敵前衛のHPを削っていく、前回のガンプ特選4鳥の比べたら全然戦いやすい。


ゴーレム特攻が入っているデニムのブラッディアサルトハンマーが入る、ゴーレムも気持ちいいくらい一気に削る。仲間にするので倒してしまわないように気を付ける。


ジュヌーンのドラゴンキラーはマジでえぐい、今回の敵ドラゴンはドラゴンズスケイルがセットされていなかったが本格タンク運用されるとこちらがひとたまりもない。足止めされている間に後衛ボスからバンバン魔法が飛んできてすごい被害が出るだろう。さすがにそこまではしないかと安心しつつ壁削り作業に勤しむ。


敵ドラゴン2体とゴーレム1体を倒して人間ユニットの対応していく、こちらも必殺技をどんどん打っていくが敵ユニットもMPが溜まり次第打ってくるので行動順をよく確認してなるべく次に行動するユニットの順番が来る前に倒す。と言ってるそばから敵ナイトに必殺技打たれた。そして未だ敵ゴーレムは制御できていない、「まだか神父!もう持たねえぞ!」とか漫画的臨場感を出したいがカフェオーレ片手に余裕でゲームしている。


突然ジルドアさんから誹謗中傷の嵐、子供の頃からのゲームだが今の時代でも同じようなことが起こっていることをよく表している。ゲームもアニメも作品ごとに何かしらの社会問題を風刺していて制作している人達の倫理観の高さに驚かされる、いやオレが勉強しないだけだった。


その直後やっとこさゴーレム勧誘に成功した、そしてうちの隊はだいたい全ての隊員にウェルカムキュアエキスを持たせてあるのでぶっかけてすぐ働いてもらうことになる。


残りの敵ユニットも少ないのでドラゴンも新人のゴーレムも最早やりたい放題、倒すだけならアルモニカ城門前の難易度は全然高くない。アイアンゴーレムさえ仲間にすれば大事な用事は無いのでさっさとクリアする。




全滅した、カノープスは魔法カードを2枚拾っていたので威力がえげつないことになっていた。最後はウォーロックに転職したての神父が決めた、今日はゴーレムも仲間にしたしマンオブザマッチっぽい締め方にした。今まで触れてなかったがタスククリアで良いアイテムなどが手に入ることもあるのでチェックしておく。ジャッジメントⅡが手に入った、この時点で売ってないんだっけ?よく分らんけどゲットだぜ。

次回はいよいよ城内へ突入する、顔グラがひどいおじさんがフルバフで待っているに違いない。また修羅場のニオイがプンプンするので行きたくないのだが今回アイアンゴーレム&ドラゴンのダブルタンク運用で突破するしかない。
アイアンゴーレムの運用
【MEMO】アイアンゴーレム 今作は使えるのだろうか、いや使えるはず。
・防御面はドラゴンより高そうだけど攻撃面はどのスキルも威力が無い、マキシマイズあれば〇。
・ランパードフォース、インビジブルロック(ダメージ軽減)が付いているのでタンクとして優秀。
・単純な直線戦闘なら突進で前に出てランパードシャドウを置くと敵前衛やボスを分断できる。
・本格タンクなら第三章の現状でセットするスキル。
ランパードフォース
ランパードシャドウ
インビジブルロック
突進
あえて攻撃スキルを入れていない、ザエボスの邪魔ばっかりするためのビルドで挑む。
次回はアルモニカ城内へ突入、A代表マッチ・ガルガスタン将軍ザエボスVSウォルスタのリーダーデニム。筆者フルバフを抑え込めるのかマジで心配な一戦である。
つづく