コリタニ城陥落、そして。
ついにコリタニ城を陥落させたデニムたち、バルバトス枢機卿が自決したことによりガルガスタン陣営は指導者を失ってしまった。その報はすぐにヴァレリア全土に広まった、たぶん。


その他にもウォーレンレポートの内容が追加されている。「枢機卿の戦死によってガルガスタン軍の多くの兵士がウォルスタ解放軍に投降した、これによりアシュトン・バルマムッサなど主要都市が解放軍の勢力下に置かれたこと」「スウォンジーに残存している兵士は未だ抵抗を続けていること」「民族浄化政策の中心人物でバルバトスの側近であるザエボス将軍がアルモニカ城を奪取、前回の投稿にも描写があったとおりヴァイスを捕虜にしていること」文章で詳細に伝えられると臨場感があってイイ。


一方そのころ、デニム率いる解放軍本隊は・・・。








ショッピングに夢中だった。
コリタニ城クリアによりユニオンレベルキャップが解放され、ようやくレベル19から22に上げられるようになった。まさに地獄のナインティーン時代、意味が分からんがこれで20レベルの必殺技・2段階目が使えたりセットできるスキルが増えたりとやれることが増えた。そして皆大好きショップに新商品が入荷されたりしている、今回は新しい武器を中心に品ぞろえが増えたため部隊の攻撃力が大幅にアップできそうな気がする。そんな気がする。今回はショップですぐに合成もできるのですぐに+1武器になり手早く強化ができる、あらかた装備品の整備を行ってさっと全自動AI演習でレベルアップを済ましてしまう。
分岐するメインルートと…。


そして急いでアルモニカ城を奪還しないといけないわけだが、メインルートが2方向に分かれている、そう「選択式帰り道」だ。どちらから帰っても良いがたしかスウォンジーにちょっと珍しいアイテムがあった気がする。どちらに行こうか・・・しかしそこでデニムの第三の眼が開眼する、後ろに何かある気がする。バックトゥザフューチャーしないといけない気がする。


事件はバハンナで起きている。
青島刑事に成りきったオレは後方のバハンナ高原へ向かう。


そう、ここが約束の地。リユニオン完了。
じゃなかった、普通にラヴィニスが仲間になるステージだった。もはやいつも通りの追われている打率100パーセント姉さん、今回も手早く助けたい。


誰と一緒にいるのかと思ったらガルガスタンの反枢機卿派の騎士だった、不倫かと思った安心した。どうやら失踪したとされるコリタニ公はラヴィニスと反枢機卿派の勢力が連れているようだ。なんで連れ出すことになったのかはまた調べるとして、ラヴィニスはガルガスタン国内に逃亡した後でもひどい扱いを受けていたが国の改革に尽力することにより反枢機卿派から信頼を得るにまで至ったようだ。追っ手を振り切れないと判断したラヴィニスは単身での足止めを覚悟する。




追ってがついに現れる、もうダメかと思ってないが思ったその時にデニム達が現れる。
ラヴィニスはNPCだが攻め込めば楽勝。


デニム、全速タックルモード発動。
女性救出ステージでは相当なヤル気が出まくるおじさんな筆者。いつも救出難度がちょっと高めのラヴィニスイベントだが今回は最後になるのでボーナスなのか、攻め込めば簡単に合流できる。全速前進あるのみ。


ラヴィニスはWTがまた非常に早いためすぐターンが回ってくるが1ターン目はほぼその場で待機するようになっているようだった、今回は逆に敵陣に攻め込んだりしないのでまずは安心安全。自軍はまっすぐ前進するメンバーと段差を超えて情報に上がるメンバーに戦力分散してもまったく問題なかった。例によって飛行ユニットと機動力が高いニンジャで上を取りに行く。


下段のメンバーには魔法攻撃ユニットが居るので注意、セオリーだが固まるとⅡ系の魔法を複数人が受けることになりダメージが嵩むので先に倒すかねじれ位置で散ること。ねじれ位置とは筆者が考えた言葉で、どうやっても十字範囲内に一人しか入らないよう各ユニットが最低3マスで距離を取るディスタンス作戦である。ちなみに今回のステージではそんな事しなくても勝てるので、やってないのに何故か言った。


そして何も特筆することがないかと思われたデニムがいきなり暴れだす、ブラッディバーサークアタックが決まってしまい敵ユニットが3人葬られる。ちなみにジュヌーンが巻き込まれているがHPはセーフ、というか半分程度しか減らなかった。ドラグーンなのにポストプレーをしてくれてありがとうジュヌーン。


ついに話しかけられるデニム、待ってました。会話イベントを全て確認してクリアしなければラヴィニッちゃんは仲間になってくれない、ATフィールド並みのガードの固さだ、だがそこがいい。


ジュヌーンの会話イベント、こちらはラヴィニス加入条件に入っていないはず。ラヴィニスがガルガスタンの国内改革に助力した功績はブリガンテスに幽閉されていた反枢機卿派にもその名は届いていたようだ、さすが姉さん。


カノープスとラヴィニスの会話イベント、人は顔を見れば今どんな調子なのか結構分かるものだ。ラヴィニスは迷いがなくなり清々しい顔をしているとカノープスは言う、彼女も気持ちの整理ができ迷いがなくなったと伝える。そう、人生はタスク整理の連続だ。自分がやるべきこと・やらないことを整理することは一番身近であり一番難しい人生のタスク、それを常にアップデートできる自分でありたいものだ。


デニムとラヴィニスの会話イベントその②、これまでの行動で自分たちの負った責を確認し合う。バルマムッサ、レオナールとの一騎打ち、そのほかにも通常のステージで倒していった敵など数えきれないほどの犠牲の上に今があることが心に染みる。


戦闘終了、デニムが食い気味にラヴィニスの無事を確認する、オレの方が食い気味だがな。ステージの難易度自体は全く高くなかったのでさっさとクリアできた。
長い会話イベントのあと・・・。

固く握手を交わす二人、ここにまた大きな同志が戻ってきた。しかも強力固定ユニット、どうやって運用するのか考えるのがまたおもしろい。久しぶりにゲームができたがプレイしていて本当に面白い。だいぶ時間がかかるがゆっくり楽しんでいくように考えている。
長くなってしまったのでこの辺にして次回はラヴィニス加入のくだりから編成・運用までを考えて記事にしたい。
つづく