ニバス師匠と感動の再開の前に功夫(クンフー)を怠ってはいけない、アルモニカには帰らないので装備品が更新されないからだ。クリザローで何回か演習してユニオンレベルCAPである8まで各ユニットのレベルを上げた。粗相があってはいけないので、ちゃんと準備をして感謝しながら制圧する。それでは現場の様子を見に行ってみよう。

なんとなく思い出してきた。この敵布陣でポイントとなるのは・・・。

この弓とあの弓とその弓だ。
この三人が早く処理できないと戦闘中永遠に高所から後衛がダメージを受け続けることになる。マップの下端まで下がれば届かないが、除霊作業が大幅に滞ってしまう。除霊師さんたちは脚が遅く2stepは上がれないので左側の高低差1stepの坂道を神父・カチュア姉さん・汎クレリック三人が渋滞しながら仲良く登っていくしかないのだ。ここで思う、自分でも別に登る必要はないんじゃないかって。
でも仕方ない、登るのが砦だからな。
名言に聞こえるがアホ発言なのは自分でも分かっている。でも砦を見たら登らずには居られない、それがオレの中のオウガだ。そして経路の安全を確保するために先行する二人は我らが悪鬼(オウガ)・カノプとデニムだ。蛮と銀次みたいな感じだ。

デニムが左サイド、カノプが右サイドを飛んで行く。そして正面で近接アンデットを皆で相手にして、イクソシズムする。先行の二人がさっさと登れてしかも固いので狙われないし落ちないはず。そして師匠の凶悪魔法が飛んできても・・・・。

ヒール持ちが6人もいるので誰か届くだろう。















下段の処理は大体済んだな、おかわり(サモンダークネス)まだですかー!?



攻撃アップ1枚、クリティカル1枚、スキル1枚とったデニムにバーサーク発動。2体一緒に殴ったら560、480ダメージが出てボーン・トゥー・ビー・吹き飛んでしまった。なんつー威力だマジでやべえ。やべえ奴や。

登頂完了、全員成仏、師匠、執政官としてのアルモニカ出張ご苦労様でした!!お帰りくださいー!!
というわけで好きな事書きまくったので寝ます。(^^)/☆