タクティクスオウガ リボーン がむしゃらプレイ日記
ドラゴン地ならし部隊アルモニカ帰還。
ドラゴン地ならし部隊アルモニカ帰還。

ドラゴン地ならし部隊アルモニカ帰還。

フロスト。
フレイム。
アース。
ドラゴン6種。

これでやっとドラゴン6種が出揃った、何日もかけて揃える必要は全く無かったが今回のタクティクスオウガは個人的に「楽しむ」ことをメインの目的にしているので、ストーリー進捗時点で出来ること·やりたいことは全部やるのだ。くわえて平日はプレイ時間が1時間、ブログ1時間と投下時間が短いので鈍足だが、その重い一歩がまた楽しい。進行速度を気にせずゲームをするのは久しぶり、子供のころ以来だろうか、満足度は上がる一方なので自分でも驚いている。

と、脱線したのでドラゴン紹介。

「テュエライ」…「嵐」の意、クラウドドラゴン、ブレスは「トルネード」風&切断、「遠距離攻撃回避率ダウン」付与。

「オプス」…「ローマ大地の神」の意、アースドラゴン、ブレスは「ダスティ」土&打、「近距離攻撃回避率ダウン」付与。

「雷公」…「中国雷の神」雷公鞭ではない、サンダードラゴン、ブレスは「サンダー」雷&突、「近距離攻撃命中率ダウン」付与。

「ニュムペー」…「山川泉谷に宿る精霊」の意、フラッドドラゴン、ブレスは「アシッド」水、「直接攻撃防御ダウン」付与。

「プロミオス」…「プロミネンス」から取った、フレイムドラゴン、ブレスは「ファイア」火&打、「直接攻撃力ダウン」付与。

「キオネー」…「白雪」の意、フロストドラゴン、ブレスは「フロスト」氷&突、「遠距離攻撃命中率ダウン」付与。

ドラゴン勢はデバフブレスとタンクとしての性能が優秀だ、マキシマイズで強化されれば攻撃面でも充分に活躍できる。おすすめはフレイムとフラッドだが特にフラッドは相手の防御ダウンブレスなので使い前がかなりある。ビーストテイマーのホークマンと一緒に出撃させて前衛タンクとして活躍させたい。

このドラゴン6体+サイクロプス、グリフォンでアルモニカへ帰還する。公爵もびっくりBEAST地ならし部隊の完成だ、てっきり巨人の敵襲と間違われるレベルになったと自負している。だがそんな調子に乗ったよく分からん妄想と裏腹に帰ったら超リアル現実に引き戻されることになる。

大軍を率いてる妄想をしてしまう公爵。
オレの具体的な策…ドラゴンBEAST混合部隊。

なんと功をあせってスウォンジーで敗戦を喫した公爵は性懲りも無くまたガルガスタンに全力タックルするつもりでいたのだ。レオナールパイセンはこれを必死に止めようとするが、話をまともに聞かない公爵はレオナールを部屋から叩き出してしまう。

ロスローリアンに魂を売ろうとする結果にコミットできなさそうな公爵。

分かりやすいダメダメおじさんになってしまった侯爵はデニムに泣きついてくるが、我らが英雄は死んだ魚の目をして二言返事でこれを承諾する。

ウォルスタの未来が決まる出来事が通常任務になりつつあるデニム。虚無モード発動。

当然だ大義を果たす覚悟したデニムは何でもやります、ギョギョギョ御意なのだ。そもそも判断が難しい場面での選択自体には正解も不正解もない、要は自分の選択を正解にできるのは選択したあとの自分の努力のみ、選択が間違っていたとか言ってるのは他責なのだ。ちなみにオレは他責人間だ、自分のことは棚に上げまくっている外道おじさんだ。

じゃあ行ってきます、ロスローリアンに援軍頼んできます。ウォルスタ人としての矜持はどこに行ったのか、いや矜持はこの努力の先にあるのかもしれない。

つづく