
ドラゴン勧誘チャレンジに無事成功して城内へ侵入、だがそこには最終防衛ラインが待ち構えていた・・・。

自軍11体(カチュア含)VS敵軍12体、ボスユニットはLV20、なぜか右辺に3体だけユニットが配置されている。ここをどう捉えるかだが、登り階段あるので足の速いユニットで制圧してアーチャーを登らせたいところ。正面は全力タックルで粉砕する。


まず右辺の制圧にはニンジャ、ヴァルキリー、アーチャー、ファミリアが向かう。そして正面はデニム、ヴォルテール、リザードバーサーカー、レッドドラゴンとテイマーだ。正面に当てる人数が少ないように感じるが、右辺の3体を早めに制圧するのであれば少人数では難しい、何より正面はこのメンツで全然いける。まさかのカノープスは休み。今回は前衛が打撃武器主体の構成にした。では行ってみよう。


ボスユニットは公爵軍の中でレオナールと肩を並べるポジションの騎士アーバイン、殿下より賜った大剣で襲い掛かってくる。マジかよ…超こえーよ…。

普通のバルダー大剣だった。


ニンジャ(マチルダさん)が初手で上まで登れるので敵ニンジャを引き付けてもらう、ニンジャが後衛にまとわりついたら厄介だからな。クイックムーヴはWT値が遅いドラゴニックオーラリザードマン(バラン)にした。今日は存分に暴れてもらう。


まっすぐ突っ込んだランパ持ちのRドラゴン(プロミオス)のブレスが前衛ナイト二人に入る、火・打撃属性で直接攻撃ダウン付き二人合計して500ダメージも削るのでどんどん打ちたい。そこにバーサーク状態のリザードマンが入り込み敵ナイト二人はHP半分以下に、なんか滑り出し良いな。

イーグルアイが付いたファミリアの吹き矢・石化で敵ニンジャは石化させておく、その間に右辺のウォリアーとアーチャーを攻撃する。ちなみに石化した人には攻撃がなかなか入らないので叩くだけ無駄だから放置しておく。




バラン暴れまくり、竜闘気全開パンチ。
敵ユニットが密集したスペースにドラゴンを足場にしてランパを飛び越えていったリザードマン、バーサークが発動しておりチャンスと思ってブラッディアサルトで殴ったら4人巻き込んで3人ぶっ飛んで逝ってしまった。なんという威力、バーサーカーはやり方がハマれば戦局を一気にひっくり返す可能性があるユニット、やはり「可能性の獣」。デストロイモード時は他のユニットもドン引きのクレイジーぶりだ、何言ってんのオレ?


ニンジャの必殺技は射程が大きいので使いやすい、何が使いやすいかというと状況によってはバフカードを拾って打てるからだ。通常ダブルアタック一回分程度のダメージを与えるが、直接攻撃アップバフがかかっていれば結構な威力になる。直接攻撃が届かなければ忍術もある、なんか弱体化されたようなことが言われているがしっかり使えばかなり有用なのではないだろうか。スタンダードな使い方から変化系まで試してみたい。


前衛が暴れる暴れる、デニムが活躍するヒマがない。攻撃が分散されたので大した被害もでず敵ユニットはもうほとんど居ない状態に。防御面で特筆するところはビーストテイマー(ホークマン)をドラゴンの周りに衛星のように配置しながら戦っていたが、こちらばかり狙ってくるので後衛ユニットまで前のめりになってきて戦いやすかった。ホークマンは攻撃を受けながら叩いて離れるヒット&アウェイでドラゴンの前か後ろに居れば前衛ユニットが受ける回数が減るため、敵ユニット釣りに最適。危なくなったら自分でシードでも使えば回復する。が、おそらくスケープゴート付きファミリア(アントニナ)がもう少し前に出ればそちらに敵視が向いただろう。


姉弟ワンツーフィニッシュで決めた。
なぜいきなりカチュアが最前線に上がってきたのか甚だ意味不明だが強気姉さんは最後のフィニッシュルーティンに入り込んできた。なんという豪気、さすがはオウガ姉さん。

あとはポツンとしている公爵のみ。レオナールも出て行ったままだしデニムは謀反するし踏んだり蹴ったり状態、経営者もここまで従業員に暴れられてはもうどうにもならない。世代交代の時には必ず何かしらの諍いが起こるものだ、みんなその既得権益からは離れたくないし自分のことを無能と認めたくはない。しかし自分が無能かどうかに実はそこまで思考する価値はない、要は自ら選択した今に自責を以てして努力すればいいのではないか。その努力が全く足りない人間はリーダーとして人を導くには力不足で周りの人から認められないのでいずれは淘汰されてしまう、人生いつでも勉強を忘れないようにしたいものだ。と、今日も自分の残像拳をリアル世界に作り出して人生を俯瞰して見るおじさんだった。
つづく