
解放軍が負けただと…デニムはその真偽を確認するためアルモニカへ向かおうとするが、出掛けの港でカチュアがこれを止めようとする。


そう、カチュアはデニムのことが心配なのだ。女性の守る力は半端じゃない、男女は関係ないかもしれないが守るべきものがある人間は徹底してリスクを排除したいのだ。不安要素を無くし一刻も早く安全を担保して安心してパートナーと暮らしていきたいのだ。その点ではオレの妻のリスク回避は徹底している、コロナのときもそうだが常に身を案じてくれている(たぶん)。感謝しかない。しかし泥酔で帰ってきて次の日も二日酔いで動けなくなったときはこの限りではない。今日ぽっくり逝くんじゃないかと思うほど怒られる、はいすみません、自分をコントロールできる人間になります。行くときゃ行くしかないんだよ男の子だからね!

というわけでアルモニカへ行くために道中のクァドリガ砦へ。ここでまさかの出会いがある。
そう、ザパンだ。ザ・パンダ。
脈絡もなく気持ちよく滑ったので早速行ってみよう!


さて2回目の砦だが今回は救出対象がいるのでだいぶ難易度が上がるのではないか。偵察したところによるとあまり火力のあるユニットが居ないのでそこまで大変じゃなさそう。ザパンも固そうだしな、それよりもサイクロプスだな。こいつは魔獣扱いなのでビーストテイマーで勧誘できる。その他に悪魔系のユニットがいるがそっちはたしかリッチかなんかで説得じゃなかったっけ今回は無理だな。


サイクロプスは見た目に反して魔法が使えるデバッファーだったかウィッチ·テラーナイトと相性が良い。闇耐性低下デバフが入るので魔法とシャドウアタッチによる直接攻撃のダメージアップが見込める、どれくらいの量かは分からないがそういうコンセプトで部隊編成して試してみても良い。バフとデバフの相乗効果は大事だが、やり方がが中途半端だとあまり効果が上がらないだろうから部隊全体でやってみる方がいい。

思った通りザパンは固いし、デニムは全然落ちそうにないから単騎でどんどん登らせる。敵ユニットもどんどん下りてくるので下段で衝突することになる、何かの隙間で後衛まで抜かれないようにランパ持ちを入れておくといい。前衛でダメージを入れ飛行ユニットで後ろを取って挟撃がどんどん発動すればすぐ片付く。


ザパンのダメージが嵩んできたら突進グリフォンシードでさくっと回復させれば良い。HP300以下は必殺技射程圏内なのでそこを目安に回復。
ちなみにこれはマキシマイズビーストウセキという技なんだが(自称)何という威力だろうか。ビースト恐るべし。



勝った。賞金首はつらいよ。ちなみにザパンデニム2トップ構想で考えていたがリザードマン優秀だし困ってないのでウイングリングのために加入は断った。その場合なぜかトロフィーもある。いやーこっちも気が合いそうなんだけどなー、まあしょうがない。第4章まで楽しみに待つとする。


そして世にはバルダー装備が売り出される。また編成地獄がはじまる・・・。
つづく