タクティクスオウガ リボーン がむしゃらプレイ日記
気分転換の魔獣調達、「フランパ大森林」。
気分転換の魔獣調達、「フランパ大森林」。

気分転換の魔獣調達、「フランパ大森林」。

今朝5時40分に起きてテレビを付けたら日本代表がスペインに勝っていた、思わずテーブルに置いてあったルイボスティーを口に含んでもう一回テレビを見て吹こうかと思ったが、早朝からティーを入れてくれている妻に悪いので止めた。

そして会社から帰宅してゲームを付けてNewsPicks、じゃなくてウォーレンレポートの「フランパ大森林狩猟解禁」のニュースを見て吹こうかと思ったが何も口に含んでなかったので吹かなかったし知ってた。つまり人間飲み物を吹く機会は人生において全くと言っていいほど無いということだ。だがオレは昭和の化石みたいなこのネタを何時もやりたいと思いながら生きているし、これからも生きていく。

さて今日から我らがリーダーデニム君は気分転換のために脳内保養地であるフランパ大森林に入る、複雑な地形で魔獣の住処となっており戦場にならないというほどの恐ろしい場所だがオウガにとってはそこらへんの村とおんなじみたいな感じだ。今回はBEAST部隊拡充のため大自然で普通に生活を営んでいる魔獣さん達の家にお邪魔して叩き起こして勧誘して世に連れ出そうというツアーになる。

まずは一次オーディション会場「誘いの裂目」ここには勧誘したいユニットは出現しなかった。また、リボーン中初のダンジョン型ステージとなるが出現する敵ユニットはランダムで一回突入して部隊配置画面で撤退すれば1マス戻される。そして次同じところに入ると敵ユニットがランダムで代わっている、つまり敵が気に入らなければリセット出来るということだ。ともかく最初のマップには目当てのビーストが出ないのでさっと倒して先に進む。

ここは人型が多く特筆するところは無い。
小手調べといったところだろうか。

二次面談「斜影の原」、ここで初めて勧誘可能なドラゴンユニットが登場する。待ってました、ビーストもそうだけどドラゴンを全種類部隊に加入させるのは前作前々作では部隊人数に制限が有り出来なかった。今回は部隊最大人数枠が拡張されてなんと100人になっているので安心、100人載っても大丈夫・イナバ物置状態となったので遠慮なくドラゴンは6種類すべて勧誘するつもりだ。

クラウドドラゴン。忠誠度高し。
アースドラゴン。忠誠度若干低い。
フラッドドラゴン。忠誠度低し。
ファミリア。ヴァルタンで断固説得。

まずは風・地・水のドラゴンがエントリー、加えてファミリアのピクシー族もいたのでこちらはカノープス(ヴァルタン)の「契約・精霊系」でスカウトする。みんなあまり調べてはいないが仲間にすればどんなスキルを持ってるか、どんな運用にしようか何となく浮かんでくるだろう。たぶん。

捕獲するというだけで難易度が爆上がりするゲーム、説得に手こずってあまりにも時間がかかるようだったらチャリオットも辞さない覚悟で臨む、どんな覚悟?平日はプレイ時間が短いからさっさとスカウティングに成功して寝ないと翌日のパフォーマンスが全然良くないのだ。

ドラゴンはHPも多いし防御力も他の獣に比べて固いが前衛ユニット挟撃持ちで順序良く何回もチェインすればすぐに瀕死まで削りきれる。大変申し訳ないがお手玉並みに軽かった。ポンポン削って勧誘成功した。

アースドラゴンは忠誠度が高く難しそうだったので倒した、フラッドドラゴンは勧誘できた。水竜は結構使いやすかった気がするが今作はどんな感じだろうか。ファミリアも反撃で倒してしまったので今回はドラゴン2匹が加入した。

これは動物比率めっちゃ多くなるな・・・。どうしよう。

つづく