
ラヴィニッちゃん捕まっとるやんけ。
Lルートを選んだ場合にいきなり誰が分かるんかいと当時震えまくった。もうとっくにシナリオ通り過ぎててエルピー・プル並みにプルプルしたのは20代の時だった。ちなみにエルピープルはプルプル言うがプルプルしてはいない、はい。そう、タクティクスのアグリアス的存在・本当のオレの姉さん(?)ラヴィニスの加入フラグイベントである。「だからウォーレンレポートと日経新聞は読んどけって言ったんだ。」と若かりし頃の自分に言いたい。クリア後に戻って仲間にしたがLルートを軽く二週することになり、はがゆい思いをしたのだった。前作ではとにかく強かった、ずっとレギュラーだったので今回も是非その強さにあやかりたい。
そして我らがデニム君は今バルマムッサの行いが本当に正しかったのかまだ完全に確信できないでいるまま任務をこなしている状況だ。その正しさを証明するためにがんばっているというところだ。そんな青年に言いたい、迷ったときは人を助けろ、人の役に立て、白ゴハン食ってがんばれと。それでは行ってみよう。







右の丘を利用すれば石投げ放題、弓打ち放題。しかし、大したダメージにはならないので前衛を飛び越えて後衛に横から突っ込む。前衛は移動力が5まで上がっているので全速前進で敵前衛にタックル問題。要は速攻作戦だ、ラヴィニッちゃんのために本気を出すという感じだ。ちなみにラヴィニスはこちら側に後退してくるし、固いのでそう簡単には落ちない。全力でタックルすれば余裕で救出できる。





バルマムッサの時とは違い、若干好感度が上がった感じがする。ちなみに好感度というパラメータはこのゲームには無い。オレのようなおじさんは勘違いしてはいけない。


あなたのことを放ってはおけないと言いながら放っておいたらボスのレンディングゲイル(和訳:強風貸出w)が入ってしまった。HPが50%以下?とかで会話イベントが発生する。






ラヴィニスはタクティクスオウガ運命の輪から初参戦、ドルガルア王が奨励していた民族混血という前からあったテーマを改めて表に引っ張り出した形で登場した。Lルートの新固定キャラ・民族間の紛争におけるリアルな問題を描写するという二つの重要な役割を担っている。それだけにCルートのマッハ退場はかなり衝撃だった。バルマムッサで無事に生存した彼女の内面から見るデニムへ対する評価がLルートを一層際立たせることは間違いない。が、
問題はどうやって育成・運用するかだ。
これは悩む、またそのとき悩むがヴァルキリーなのかホワイトナイトなのか、その時の部隊運用に溶け込ませるか、ラヴィニスに合わせて部隊を編成し直すかもオレにとっては大きな問題だ。一番の押しどころはたしかWTが相当低かったはず、複雑な加入条件を満たして仲間にする苦労に違わぬ活躍をしてくれる。やはりホワイトナイト・高速ベロシティか・・・この決定には時間がかかる、仲間になる前に決めておこう・・・。
つづく